慶應義塾大学の教授・学生の皆様が東京設計を訪問されました

 

7月16日、慶應義塾大学 常任理事・経済学部教授の駒形哲哉先生と、同大学の学生が弊社を訪問しました。当日は、東京設計の創業のきっかけや、デザインを軸とした事業展開、日本での起業に際して在日華人として直面した課題とその乗り越え方など、さまざまなテーマについて終始熱心かつ意見を交わしました。日中経済がご専門である駒形教授からは、これまでの日中経済の流れから今後の展望に至るまで、多角的な視点でのご示唆もいただき、学生たちや私たちにとっても大変学びの多い機会となりました。

弊社代表の王達は、留学から起業・経営に至るまでの自身の経験をもとに、具体的な実例を交えながら質問に率直に回答していました。学生たちからも多くの関心ある質問が寄せられ、終始和やかで活気ある雰囲気の中、実りある交流のひとときとなりました。交流の最後には、弊社代表から、今回の訪問が今後の研究やキャリア形成に少しでも役立てばとの思いが伝えられるとともに、今後もこのように学問と実務が交わる貴重な機会を大切にしていってほしいとの期待が述べられました。

東京設計は、今後もさまざまな立場・分野の皆様との交流を歓迎しております。私たちは、多様な視点が交わる対話の中からこそ、新たな創造の芽が生まれると信じています。